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消費者金融 ブラックリストについて

 

 

消費者金融や信販会社の話でよく聞く「ブラックリスト」という言葉。
要注意人物の名前がずらずらと掲載されている名簿を思わせる言葉ですが、実際にそんな名簿はありません。
が、「ブラック情報」と呼ばれているものはあります。

 

ブラック情報とは、消費者金融利用者の“事故”の情報のこと。
消費者金融でいう事故とは、返済が遅れたり、自己破産をしたり、消費者金融にとってマイナスとなることを指します。
その分、消費者金融は利益が不確定になったり、消えてしまったりするのですから、まさに“事故”ですよね。
事故を起こすとその情報が残るわけですが、
この状態がいわゆる“ブラック認定”“ブラックリストに載った”ということです。

 

ブラック情報は3つの個人信用情報機関によって共有化されています
(ちなみに、共有された情報はその3つの機関の名称からCRINと呼ばれます)。
たった1社で起こした事故が、CRINを閲覧できるすべての消費者金融や信販会社に知れ渡ってしまうのです。

 

ブラック認定されるとどうなるのかというと、ほぼ100パーセント、融資が受けられなくなります。
そう、ほぼ、と言いましたが、100パーセントではないのです。
これについては別のページで詳しく説明します。

 

 

消費者金融とヤミ金の違い

 

 

消費者金融は十数年前までは“サラ金”と呼ばれていました。あまりイメージのよくない言葉ですよね。
今ではそれよりもさらにイメージの悪い言葉があります。“ヤミ金”です。

 

語感と字面が似ているせいか、サラ金(=消費者金融)とヤミ金がごっちゃになっている人はいませんか?
どっちも似たようなもんだ、なんて考えは大きな間違いなんですよ。

 

まず、消費者金融は貸金業法および出資法にのっとっています。
内閣総理大臣または各都道府県知事の許可を得、しかるべき所に登録して、日の当たる場所で営業しているのです。
消費者金融では融資利率が法律で定められた上限利率を超えることもありません。

 

消費者金融に比べてヤミ金は、まったくの無法地帯。
法律を無視し、なんの信用も担保もない利用者に、大金を貸し付けます。
利率はトイチ(十日で1割)、なんてよく言いますが、とんでもない。
中にはトヨン(十日で4割)、トゴ(十日で5割)なんて所もあるのです。
返済が少しでも遅れると、家や会社に押しかけるなど厳しい取り立てを行う所も少なくありません。

 

消費者金融とヤミ金の違い、わかってもらえたでしょうか。
ヤミ金に駆け込む前に、消費者金融を思い出してくださいね。

 

 

消費者金融 リボの落とし穴

 

 

毎月決められた額を返済すればいいのがリボルビング返済の特徴。
特に消費者金融では、消費者金融側が決めた最低返済額をクリアしさえすればいいという、とても便利なものです。
もとい、とても便利なものに思えます。
消費者金融のリボルビング返済、特に「残高スライドリボルビング方式」には、思わぬ落とし穴があるのです。

 

残高スライドリボルビング方式では、消費者金融側が定める最低返済額は、
最低限の利息にほんの少しの元金をプラスした程度の額であることがほとんど。
つまり、消費者金融の言うがままに最低返済額を払っても、借入残高自体はほとんど減らないことになります。

 

他のページで詳しく説明したように、消費者金融の利息は借りている金額に対してつきますから、
利息だけを払い続けていても返済はちっとも楽にならないのです。
気づけば、借りた金額と同じくらいの利息を支払っていた、なんてことに……。
これを防ぐためには、どうすればいいのでしょうか?

 

ずばり、がんがん返すことです。
少しでも元金を減らすように、最低返済額よりも大目の返済を心がけましょう。
ボーナスなど臨時収入があったら、ドーンと返してしまうことをおすすめします。

 

 

 

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